眼鏡やコンタクトは眼科で作るのがおすすめな理由とは?

 

 

『眼鏡やコンタクトレンズは眼鏡屋か眼科、どちらで作った方が良いの?』
眼鏡やコンタクトレンズを作る際、多くの方が眼鏡屋さんに行って眼鏡士の方に検査をしてもらっていると思いますが、眼科でも眼鏡の処方箋を貰える事はご存知ですか?
知っていても処方箋を作る為には3,000円ほど眼鏡代金とは別に費用が掛かる為、敬遠されている方もいらっしゃるかもしれません
また、病院だと土日休みの方は中々行く事が出来ないので面倒になってしまう事もあると思います…

 

 

眼鏡屋さんには眼鏡士と呼ばれる視力検査のプロが視力などの検査をするのが普通ですが、めがね屋さんによっては簡単に済まれる事も多くあります
実はアメリカではオプトメトリスト(国家資格)と呼ばれるプロが眼鏡を作る際の検査を行っていますが、日本では多くの方が眼鏡屋さんで検査を受けるだけになっています

 

 

もちろん、経験が長い眼鏡士は下手に眼科に行くよりも信頼できると言う声もありますが、医療行為と言う認識が薄い眼鏡士がいるの事実
眼鏡が合っていないと本来の視力が低下する事もありますし、視力低下の原因が老眼や近視ではなくて眼の疾患(スマホ老眼、白内障、緑内障など)の症状の可能性もありますので、急激な視力低下などが心配な方は特に眼科でまずは眼の検査を受けてから眼鏡を作る事が大事になります

 

 

『眼鏡やコンタクトレンズで眼精疲労がひどくなった気がする』
『ドンドン視力が落ちるからしょっちゅう度を合わせないといけない…』

と言う方は眼鏡が合っていない可能性が高く、そのまま放置すると視力低下を加速させる可能性があります

 

 

実は眼鏡やコンタクトレンズは見えすぎても目に負担が掛ります
眼鏡屋さんによっては何度もチェックする必要が無い様に過矯正(あらかじめ度数を高く設定する事)を行う事もあります
良く見えるだけが度数の調節ではなくその人の眼の状態に合い、負担が掛らない度数に調節する事が最も大切なんです

 

 

眼科の場合は目の状態をトータルに検査して判断して、処方箋を出します
疲れ目やかすみ目、視力低下がひどいと感じる方はメガネ屋さんではなくて、眼科で診断を受けて処方箋を出してもらいましょう

 

 

後、眼鏡を作る際に仕事用の眼鏡と休日用の眼鏡も用意しておきたいですね
デスクワークが多い方は普段は弱め(0.8位)の眼鏡を使用しアウトドアを楽しんだりする時は1.0〜1.5位の眼鏡にするなど状況によって使い分ける事で目の負担を減らす事が出来ます
眼鏡やコンタクトは視力を上げるだけでなく眼精疲労を減らす為の物と言う認識を持つ事

 

 

視神経は一度壊れると現在の医療では回復させる事が出来ません
眼精疲労は眼の疾患の原因になりますので、長く目の健康を保つ事を考えると普段の眼精疲労を減らす事が最優先です

 

 

眼鏡の度数調節で眼科に赴く事で眼の病気が早期発見できる場合もあり、予防の意味でも眼科を受信する事には大きな意味があります
今まで眼鏡やコンタクトを作る時に眼科で処方箋を出してもらっていなかった方は眼科を受信するようにしましょう

 

 

特に現代人はスマホやPCなど眼精疲労が溜まりやすい環境にあり視力低下だと思っていたがスマホ老眼の様な一時的な視力低下の場合もあります
そうなってくると眼鏡やコンタクトを付けるとかえって本来の視力を低下させる事になりますからね…