スマホ老眼に失明のリスクはあるの?

 

『スマホ老眼を放置して失明に繋がることはあるのだろうか?』
という疑問を抱えている方は少なくありません

 

 

確かに、目が痛くなったり頭痛で悩まされたりするだけであればまだしも、失明のリスクがあれば早くでも回復させたいと考えるはずです
絶対に失明に繋がるわけではありませんが、症状の放置によってリスクが上がりやすいと言われています

  1. スマホ老眼を放置していると目の老化が激しく進行する
  2. 加齢に伴って水晶体が分厚くなったり涙腺の機能が低下したりする
  3. 年齢による影響と合わさって緑内障や網膜障害の病気のリスクが上がる
  4. 最悪の場合は失明に至る

上記のように、現代人の生活にとって欠かせないスマホを持っている以上は他人事ではないとお分かり頂けるでしょう

 

 

以前までは老眼は早い人で40代から発症すると考えられてきました
しかし、現在では20代から注意が必要な症状で、失明のリスクを減らすために以下の方法でスマホ老眼を予防してみてください

 

スマホの使用頻度を下げる

スマホの使用頻度を下げるのは今直ぐにでも始められる対策の一つです
毎日の仕事がデスクワークでパソコンを見続けなければならないのは仕方ありません

 

 

それでも、仕事とプライベートの両方で画面を酷使していると目の老化に繋がりやすいため、定期的に画面から目を離して回復させましょう

  • スマホやパソコンを使う際は1時間に1回の間隔で5分間は休憩する
  • 蒸しタオルを目の上に押し当てて血行を良くする
  • 毛様体筋や外眼筋など目の周りの筋肉をマッサージする

このような対策を心掛けるだけでも失明のリスクは減らせます

 

ブルーライトのダメージから守る

途中で休憩を挟んでいてもブルーライトが目を刺激している点では一緒です
そこで、以下のような方法でブルーライトのダメージから守ってあげましょう

  • ブルーライトをカットするフィルムを貼る
  • ブルーライトカットの眼鏡を着用する
  • 身体の内側から守るブルーベリーを摂取する

中でも近年の研究により、ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目の健康に良いことが分かりました

 

 

アントシアニンの摂取でロドプシンの再合成を助けて眼精疲労や視力を回復させ、人間の身体を老化へと導く活性酸素の発生を抑制してくれます
頻繁に食べる機会がなくてもサプリメントで補うことは可能です

 

 

アントシアニンを中心とする目に良い栄養素が含まれた健康補助食品はたくさん登場しているので、スマホ老眼で悩む方は一度飲んでみてください